Menu

スタッフ専用
ログイン

いびき防止・治療 スリープスプリント
いびき防止・治療のご案内
昨今とわず、いびきの悩みをお持ちの方は結構多いものです。

・自宅や旅行先、入院時にいびきがひどくて、
 みんなに迷惑をかけてしまった。
・自分のいびきで夜に熟睡できず、昼間に居眠りをしてしまう。
・飲酒したときだけ、いびきをかく。 などなど…

 こういった悩みをお持ちの方に、『スリープスプリント』を使用した治療があります。
いびき治療には、原因や症状に応じて、内科的な治療から外科的手術まで、いくつかの方法があります。当院では、自宅で改善・治療できる歯科的治療の『スリープスプリント』をおすすめしています。

スリープスプリントとは
『スリープスプリント』は、就寝時に口の中に装着し、気道を確保する装置です。( ボクシングの選手が口に含むマウスピースに似ています。)こちらを装着することで、いびきが改善されます。
口に装着するだけでいいという簡単な装置ですが、治療器具ですので、医師の診断と指導を受ける必要があります。当院では、一人ひとりの口や顎の形、 歯並びに合わせてスリープスプリントをお作りしています。

スリープスプリントは2〜3回ほど来院していただくだけで出来上がります。丈夫なアクリル樹脂でできていますので、口腔内の状態が変わらなければいつまでも使用できます。
スリープスプリントの費用は1万円以内です。

これまでの治療例で、『スリープスプリント』装着時は100%の確率でいびきは止まっています。しかし、就寝中『スリープスプリント』を無意識に外してしまう方がいらっしゃいます。その場合、いびきが再開してしまう可能性があります。そんな方へは、口にテープを貼るなどの工夫をして、『スリープスプリント』を無意識に外さないようにしていただきます。

スリープスプリント
は、下記の症状に適応します。

いびき歯ぎしり睡眠時無呼吸症候群 歯周病 など 
 
いびき防止
*いびきの原因…

 いびきは、鼻から喉までの空気の通り道のどこかが、狭くなる事からおきます。そして粘膜や分泌物が振動し、振動音がします。これがいびきの正体です。
このように気道狭くなると、酸素不足になり、脳へも影響を与えます。 例えば記憶力や集中力の低下を招いたり、糖尿病や高血圧症、不整脈を引き起こしたり、心筋梗塞、心不全…ひどい場合には、突然死を招くこともあります。

 いびきは眠りの邪魔をするだけでなく、特に大いびき、習慣性のいびきは重大な病気の前兆ということもあります。中には、睡眠時無呼吸症候群の疑いも考えられます。詳しくは、内科、呼吸器内科、精神科、耳鼻咽喉科、睡眠センターなどで、詳しい検査を受けることもおすすめしております。



休診日
前月2018年 12月翌月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
天皇誕生日
24
振替休日
25
26
27
28
29
30
31
休診日 休診日  
今日の天気
Powered by
Xoops Cube
Created by Kei
Copyright (C) 2005 Fukuike dental clinic All right reserved