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2018/09/17
カテゴリ: Dr.ブログ : 

投稿者: web master (10:41 pm)
こんにちは、日曜診療担当の高田紘行です😊

7月と9月に、明石矯正会の研修に参加してきましたので報告したいと思います。

今回のテーマは、お子さんの矯正治療についてです。
よく親御さんから、「いつから治療開始するのがよいのか」と相談を受けるので簡単に触れたいと思います。

まず、小児期(永久歯が生えそろうまでの時期)における矯正治療で大切なことは、
仝や歯に影響を及ぼすような指しゃぶりなどの癖がないかどうか
顎の骨の成長が正常なのかどうか
を見極めることです。

意外にも、歯のガタガタを治すことは永久歯が生え揃ってからでも遅くないことが多い為、
上記2点を確かめることが先決になります。
(特に、顎の成長に関しては、小児期しかできないことばかりなので注意が必要です😥)

また△粒椶寮長が異常な場合、以下のようなことが起こるケースが多いです。

・前歯もしくは奥歯が上と下で逆になる。(上の歯が外に出ているのが正常です)
・噛んだ状態でも、上の前歯と下の前歯の間に隙間ができる。

お子さんはどうでしょうか??

日曜日は、矯正相談も行っておりますので、いつでもご連絡ください😊
2018/07/01
カテゴリ: Dr.ブログ : 

投稿者: web master (8:34 pm)
こんばんは,日曜診療担当の高田紘行です😊

先月はインプラントの研修会で東京まで行き,矯正の研修会で明石まで行きバタバタした日が続いておりました💦

今回の研修会の報告としては,インプラント治療と矯正治療の組みあわせについてです。よく歯周病の治療の一環として,歯磨きがしやすい環境をつくるために矯正治療が介入することがあります。その際,歯を失ってしまった部位にインプラント治療も考えている場合,難易度はかなり高くなってしまいます。なぜなら,インプラントは歯がないところに埋めるものですが,矯正治療をする場合,口の中の歯は動きますので,どこにインプラントを埋めるのか矯正治療の歯の動きを予測して事前に検討しないとその後の対応が難しくなる場合があるからです。

一つの口の中を治すことは,こんなにも大変なものかと痛感する研修会でした。今後もみなさんの悩みに向き合いながら治療できるよう頑張らせていただきます😊
2018/04/02
カテゴリ: Dr.ブログ : 

投稿者: web master (8:47 pm)
こんにちは❗️日曜担当の高田紘行です😊
遅くなってしまいましたが、先月参加した研修会の報告をしたいと思います。

先月は、定期の東京JIPI(インプラントと歯周病を勉強する会です)に参加してきました。
テーマは、歯茎の移植についてです。

歯茎の移植するケースは限られてしまいますが、
部分的に歯茎が下がってしまい、歯の根の部分が見えてしまっている場合に
有効な方法となります。
例えば、1本だけ前歯の根がみえてしまう。
部分的に歯茎がやせてしみることが多い。
など。。

ただ、歯茎の移植を行うにあたり、まずは歯茎がやせてしまった原因を考えることが
大切になります。

歯磨きの仕方であったり、噛み合わせの問題であったり、、
それら根本的な原因を突き止めなければ、対処的に歯茎を移植しても
また元の歯茎の状態に戻る可能性が高いからです。


福池歯科では、みなさんの悩みを聞いて原因解決できる治療を心がけています😊
2018/01/28
カテゴリ: Dr.ブログ : 

投稿者: web master (7:28 pm)
続けて、
親知らずは抜いた方がよいのか??第二弾❗️❗️

前回、親知らずが生えている場合に抜歯するメリットについてお話ししましたが、
では、親知らずを “残しておくメリット“ はあるのでしょうか⁉️

親知らずを残しておくメリットは大きく以下の二つだと思っています。


1つめは、親知らずの手前の歯がなくなり、ブリッジ(連なった被せ)になる場合です。
ブリッジでは無くなった歯の前後の歯に被せを装着するため、親知らずがブリッジの
支台歯として有効となることがあります。
(ただし、ブリッジ装着後はメンテナンスが大変重要になってきますよ)

2つめは、歯がなくなった場所に、状態のよい親知らずの歯を“移植する“ことができる。
もしくは親知らずを矯正治療により“移動させる“ことができる。
ということです。(条件はいくつかあります)

歯を移動させる治療については矯正治療なので保険外診療となりますが、
移植に関しては保険治療でも行うことができるので、特別な治療でもありません。

歯の移植は100%成功する訳ではありませんが、どうしても奥歯が抜歯になってしまう場合には、奥の手として選択してみるのもよいかもしれませんね😃

当院では、矯正治療や歯の移植にも対応可能ですので、気になる方やお困りの方は
お気軽にご相談ください😊
2018/01/28
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投稿者: web master (6:35 pm)
明けましておめでとうございます😊
日曜診療担当の高田です❗️

最近当院でも親知らずを抜くことが多くなってくるにつれて、よく聞かれることがあります。
それは、
“親知らずは抜いた方が良いのか⁉️”  です。

今までに痛みがあったり、腫れたことがあったりする方は抜いた方が良いのですが、
まだ何の症状もない方はどうしたらよいのでしょうか?


まず痛みが出たり、腫れたりする原因を考えてみるとわかりやすいのですが、
親知らずはお口の中の一番奥に生えているため、単純に磨きにくいですよね😩

その状態が続くと、歯周病のように親知らずの周りの歯茎が腫れてきます。
虫歯にもなりやすくなります。
特に斜めに生えていたり、親知らずの頭が歯茎にかぶっていると、そのリスクは高くなります。
そのため、現在は何も症状がなくても長い時間をかけて症状がでてくることがあります。

完全に埋まっている親知らずは必ずしも抜く必要はありませんが、
生えてきたり、埋まっていても、手前の歯が虫歯や歯周病になってきている場合は
一度レントゲンで検査することをおすすめします。

当院では、斜めに生えている親知らずや完全に埋まっている親知らずでも
抜歯対応可能ですので、ぜひご相談ください😊
2017/11/18
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投稿者: web master (11:41 pm)
こんにちは、日曜診療担当の高田紘行です😊
先週、東京JIPIの研修会に参加してきましたので、その研修内容について紹介したいとおもいます。

今回の研修会で、驚きの内容は歯周病と顎関節症の関係についてです❗️

歯周病とは、細菌によって歯茎が腫れたり、痩せたりしてしまう病気…
顎関節症とは、顎やその周りの筋肉が痛んだり、口が開かなくなったりする病気…

一見関係ないようですが… 関係は、あるんです⁉️

いきなりですが、みなさん噛み癖はありますか?

噛み癖がある方は、顎関節症になっている可能性があり、
歯周病の方に、噛み癖や顎関節症が重なると、歯周病の悪化の原因になることもあります。

例えば、知覚過敏がとまらない。歯がぐらぐらしてきた、傾いてきた。などなど。
そうなってしまった場合、歯周病の治療と顎関節症の治療の両方が必要になります。


詳しく話をすると、ブログが永遠と終わらなくなってしまうので、
気になる方はぜひ当院でお話だけでも聞きに来てください😊
2017/10/22
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投稿者: web master (9:53 pm)
こんにちは😊
日曜診療担当の高田です。

今月の19日から、京都で行われた口腔外科学会総会に出席してきました❗️
というのも、私が所属している岡山大学の口腔外科の医局が、学会の主幹事ということで、
今回は、学会スタッフとしてお手伝いに行ってきました💦

口腔外科という分野は、皆さんが身近に感じる内容としては、親知らずや顎関節症、インプラントといったことでしょうか。
しかし、口腔外科はその他にも、口腔癌といったお口の中のあらゆる病気も取り扱う分野でもあります。

今回は、海外からの先生方からの講演が多く、新たな知見も加わり大きな刺激となりました😄

今後も、目の前の皆さんに向けて診療に精進してまいります!
2017/09/29
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投稿者: web master (10:04 pm)
こんにちは!
日曜診療担当の高田紘行です。

突然ですが、皆さま!
昨年11月に世界初の歯周組織再生医薬品「リグロス」が日本で保険導入されたことは
ご存知ですか?

この「リグロス」
聞きなれない言葉かと思いますが、今までの常識を覆す!?
新しい歯周病の治療法として今注目の薬品なんです‼︎

歯周病が進行すると骨が溶け始め、一度溶けた骨は二度と元通りにはならない、
というのが今までの通説でした。
溶けた骨を再生する研究は世界中で行われ、その成果は実際の臨床にも少しずつ導入されてきてはいますが、そのほとんどが保険外診療であり、非常に高額なものとなっていました。

しかし!
このリグロスは、幾つかの条件はありますが、骨を再生し、しかも保険診療で行うことが
できるんです!!

詳しいことは、この場では書ききれませんので、歯周病でお困りの方や気になることがあればぜひ当院へご相談下さい😊
2017/09/08
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投稿者: web master (11:00 pm)
こんにちは😊

先日浮かない顔をしながら来院してくれた小学生の女の子。

話を聞くと、自転車の転倒で前歯を強打😲
大事な大事な永久歯2本が欠けたとのこと‼︎
お母さんの表情もなんだか暗い😩

なんだか気持ちがすごーく分かりました。

私も小さいころ、ブランコに顔面を激突して、
数年間前歯がない、
いわゆる、「歯抜け」
の少女時代を過ごしましたから😅
そして、大事な大事な愛娘の前歯が、やっと生えたと思ったら
今度は欠けて帰ってきた😨‼︎
そのお母様の気持ちも…わかる。泣

どうなりますか!?抜かなくてはだめですか?

とかなり不安そうなお母様でしたが、検査をしたのち、
プラスチックの詰め物で対応できるということで…

10分後にはこんなに綺麗になりました😊

お二人ともすっごく喜んでくださり、何度も鏡を見ておられました😊
足取り軽く帰っていく姿にこちらまで嬉しくなりましたよ‼︎
ありがとうございました‼︎



写真は本人様とご家族に了承を得て掲載しております
2017/09/07
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投稿者: web master (9:10 pm)
こんにちは、そして、はじめまして。
Drブログ初登場‼︎の高田知穂です。

当院で日曜日診療を担当させて頂いています😊

私が治療を行う上で一番に気を付けていること。
それは、いかにきれいに!
本物に近い自然な口元に治すか!
でしょうか。

虫歯でも、入れ歯でも、痛くなくなればいいのか。物が噛めればいいのか。
きっとそれだけじゃありませんよね。

いかにも治療された歯、よりも、治療したことが分からない美しい歯であれば、
やはりその方がいいと私は考えています。

例えば虫歯や欠けてしまった歯の治療は、材料の強化や技術の進歩により、
今では即日白い詰め物で治すことが可能になってきました。

その白い詰め物をいかにきれいに仕上げるか💪

笑顔が似合う口元、人に見せたくなる歯。
を目指して頑張っていきます😊

宜しくお願い致します。

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